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CGコンポスト

「C・G・C」(Coffee Grounds Compost)は、当社独自の3段階発酵法(下図)によりコーヒー粕を堆肥化したものです。

元となるコーヒーかすは、元々は種実体であり、遺伝子を守るため難分解性で、葉や樹皮などのように容易に分解されないため、たい肥化には時間を要します。そこで、特別な3種の微生物を接種し、それぞれのステージで分解を分担することによって、たい肥化を促進しています。

また、たい肥にすると茎葉たい肥に比べ腐植の生成率も高く、土壌の団粒化などに優れた効果を現します。その肥効は、緩効性で、初期少なめ後期増加のシグモイド型です。その肥効特性から植物の根圏発達を促し、根張り重視作物の肥料として利用できます。例えば、後期肥効重視の果菜類や根張り重視のゴルフ場のティーグランドやグリーン周りに有効です。

使用法での注意点は、微生物を活性化するため、土壌や培土に混合したり、コアリング時に施肥するなどして本肥料を土中に埋めて下さい。

cgc製造工程
特徴
種子体の「コーヒーかす」を堆肥化したため、腐植の生成量が多く、土壌の改善効果がある
当社独自の発酵法により悪臭を発生しない
粒度が揃っている(3.5mm以下)
無機化が穏やかなため、肥効が緩効的
効果
腐植の生成量が多いため、土壌の通気性・透水性・保水性が向上する
土壌の保肥力を高め、肥料の高濃度障害や土壌酸度の急激な変化を緩和する
土壌微生物叢が多様化して、土壌が健全化する
作物の発根力を強め、根の養分吸収力が増大する
作物の健全な生育を促進し、品質が向上し収量が増加する
芝重量調査結果
ご使用方法
目土や目砂へ5〜10%混合し、傷んだ芝の回復やディポットの補修などにお使いください。
芝や樹木、草花などの生育促進や根圏の土壌改良など通常の管理に、また、コアリング時に1平米当たり100g〜500gを散布または目土などと混合施用してください。
施用後、適切な灌水をお願いします。
微生物が有効に働き、素材の緩効的肥効を発現するには、土壌中に存在することが重要になりますので土壌表面に残らないようにして下さい。
ご注意
ご使用まで直射日光を避け、風通しの良い場所に保管してください。
開封後の使用残りは密封して同様に保管してください。

お問い合わせ
電話055-974-1662 パソコンから
株式会社緑産
〒419-0104 静岡県田方郡函南町畑191-5地図
TEL 055-974-1662 FAX 055-945-0005
e-mail ryokusan@nifty.com
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