株式会社緑産
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苺の高設栽培は生産性の改善と作業の省力化対策の一環として、各地で研究開発が進み、種々の方式が導入され、年々栽培面積が増加しています。

当社のイチゴ高設栽培(ベリーボーン)は、平成9年に発売以来、着実に実績を重ね、これまで皆様が培った平地での苺栽培技術がそのまま活かせ、生産性が安定、苺の品質が良いと導入された生産者の皆様から高い評価をいただいております。

また、夏イチゴの栽培床・有機農産物の生産にも対応可能な栽培方式として使われています。
当社のイチゴ高設栽培(ベリーボーン)は次のような特徴を持っています。

床土は発酵型土壌を用いているため、平地での栽培技術を活かせます。
土壌消毒は薬剤を使わず、陽熱殺菌・微生物整菌作用を用いています。
有機栽培に対応した床土もできます。
床土は毎年修復して使用するため、環境にやさしく、ランニングコストを下げることができます。すでに10作以上連作されている生産者様もいらっしゃいます。
元土壌に肥料が入っているため、月1回の追肥で済みます。
また、高設床の組み立ては、基本的にはどなたでも可能。そのため、導入費用を抑えることができます。
高設栽培は、生育に従った施肥・灌水の管理が容易になり、収量と品質を安定させます。
また、立ち姿勢で観察できるため、葉欠きや摘花などの作業がしやすくなり、品質向上につながっています。
とくに果実の場合、果実が宙に浮いているので、果実の傷みが通常の栽培方式より少なく、生産性が改善・収益力がアップします。
株式会社緑産では、導入からサポートまで一貫して生産者の皆様をサポートしています。
まずは、お気軽にご相談ください。
平地栽培に対して費用がかかります(10aあたり300万円程度/施設費除く)
  ※ビニールハウスはお客様にてご用意ください。ビニールハウス業者のご紹介も可能です。
  ※費用は現状により異なります。まずはお問い合わせください。無料でお見積りいたします
ビニールハウスの活用を検討されている方
バリアフリーの苺狩り観光農園を検討されている方
減農薬や有機栽培への切り替えをお考えの方
夏イチゴやマンゴーなど新たな品種への挑戦をお考えの方
現状の栽培方法に疑問・不満のある方

「イチゴ高設栽培(ベリーボーン)」「ボックス栽培(根圏制限栽培・鉢栽培・ポット栽培)」のご相談・お見積りは無料です。
まずはお気軽にご相談ください。
内海様
内海様
【ベリーボーン(土耕高設栽培)導入について】導入の動機は、視察しての食味とコストダウンに魅力を感じたから。

【ベリーボーン導入後の感想】
導入後の感想は、6月末まで収穫でき、収量が増加し、糖度も高い(12-13度)。
また、直売での評判が良く、年々増加傾向にある。管理の面では、全体的に作業は楽だが、2月から3月になると追肥がやりにくい。耕転機での修復作業が一人で簡単にできると良い。
渡辺様
地床からの苺生産から数えると47年目、高設導入してから11年目。

【導入の動機】地床の栽培技術がそのまま使え重労働が無く、管理作業楽にできる。土壌病害に抵抗力の高い床土を使用している。

【導入後の感想】観光のリピーターも多く、水管理が容易で実が締まり味の濃い苺が採れる(糖度14度)。同じ地区の生産者も土耕高設を4件導入した。
渡辺様
株式会社緑産
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